第1回 全国「古本女子」サミット
2007年2月4日
大好評いただき終了しました。

記録として下記に、
イベント前の告知・終了後のご報告を
掲載しております。



2007.01.15の<庭番便り>
『古本女子サミットに参加します』 

古本世界でおもしろ企画をつぎつぎと行っている南陀楼綾繁さんがまた

また新企画を発表しました。題して「古本女子サミット」。「古本女子」

が古本について語り尽すという内容なのですが、なんと火星の庭にもお

呼びがかかりまして、興味半分、恐いもの知らずで参加することにいた

しました。出演者の顔ぶれは火星の庭を除けば錚々たる方々です。ふだ

んはみちのく仙台の繁華街の外れたところで、孤独に営業していますの

で、古本つながりの女性のみなさまにお会いできるのを楽しみにしてい

ます。私はたいしたことは言えませんです。いろいろ学ぶことも多いで

しょうから、恥を覚悟で勉強してきます!ただ、「古本女子」の「女子」

がけっこう厳しい、な。(四捨五入したら○十歳だもん。)東京近郊に

お住まいの方、興味がありましたらぜひお越し下さい。きっと楽しい話

が聞けると思います。

     

第1回 全国「古本女子」サミット

         

いま、古本の世界では、買う側も売る側も女性が元気だ。

彼女たちはこれまでの常識にとらわれず、自分がいいと思ったものを選

び、見捨てられていたものに新たな価値をつくりだしている。

また、本を売ることとイベントが自然に連動している。

全国で活動しているそれらの「古本女子」の皆さんに大いに語ってもら

うこの一夜。古本女子も古本男子も、みんな、古書ほうろうに集まれ!

      

【出席者】

★浅生ハルミン  ハルミン古書センター(from東京)

★福島杏子    貸本喫茶ちょうちょぼっこ(from大阪)

★前野久美子   book cafe火星の庭(from仙台)

★小西佐紀子&伊東琴子  cafe de poche(from京都)

★生野朋子    ふるほにすと(from福岡)

        

【司会】

南陀楼綾繁

        
 
古書ほうろう

〒113-0022

東京都文京区千駄木3―25―5

tel./fax. 03-3824-3388

http://www.yanesen.net/horo/

        

2007年2月4日(日)

18:00 open/18:30 start

入場料 1200円

予約優先(予約は古書ほうろうまでメールか電話で)

      


【プレイベント】

「古本女子」の一箱古本市

       

サミットに出席する「古本女子」が、古書ほうろうの店内を借りて、

ひとり一箱分の古本を販売します。どんな本が出るか、お楽しみに。

         

期間 2007年1月28日(日)〜2月4日(日)

古書ほうろう店内にて



2007.01.28の<庭番便り>
『古書ほうろうで、一箱古本市開催中』  

2/4(日)に行われる「古本女子サミット」に先がけて1/28(日)

から千駄木の古書ほうろうさんで「古本女子の一箱古本市」が開かれて

いて、火星の庭も古本を出品しています。

     

箱に詰めるときは、どの本にしようかとかなり悩みました。大部分は年

末年始にかけて買い取りのあったウブな(業界用語かしら)本ばかり。

現在の火星の庭を濃縮還元したような内容になりました。近くの方は

ぜったい行って見て下さいね〜〜。お願い!私も他の女子の方々の一箱

が見たいです。

     

この箱の中にはなんとまだウェブでも紹介していない(できていない)

出来たばかりの『蔵書票レッスン』も入っています。どこよりも早い発

売です。どうぞよろしくお願いします。



2007.02.12の<庭番便り>
『東京2泊3日』

  行ってきました、東京へ。ようやくご報告です。

(例のごとくそうとう長いです)


2/4(日)


6:30起床。3才の娘を休日保育園に預けるため、お弁当制作。リク

エストはオムライス。キティちゃんのお弁当箱をマイメロディちゃんの

ハンカチで包む。8:20出発。駅まで車で送ってもらう。おみやげの

笹かまぼこや頼まれもので荷物が重い。歩道橋の上からしばらく娘とバ

イバイを続ける。熱なんて出さないでくれよ、と願いつつ。

       

10:30東京着。吉祥寺を目指す。古本屋「百年」は、すぐ見つかっ

た。東急のすぐそばで、とても賑やかな繁華街。入店し、ご挨拶。

「蔵書票レッスン」のお取り扱いをお願いすると、快く10冊預かって

いただいた。店内は広々としていて、本もたっぷり。新刊書やミニコミ

もあって、楽しい。ロシア語の児童書と、和田誠の絵本を購入。

       

12:30カフェ横尾へ。ランチをいただく。いつ来てもいい感じ。絶

妙な脱力と洗練。本棚にあった「東京人」のバックナンバーを読みなが

ら鶏そぼろ丼とスウェーデン紅茶。

       

トムズボックスは横尾の近所だった。スタッフの笹倉さんがレジにいら

したので、ご挨拶。2度ほど火星の庭に来ていただいて、それ以来毎月

DMを送っていただいている。「蔵書票レッスン」をお渡しする。オーナー

の土井さんに話していただくことになった。あれこれお話して、棚もじっ

くり見る。トムズボックスは来る度に広くなっている。となりの

カレルチャペックも大賑わいだった。

      

西荻ではまず音羽館へ。ご挨拶をして「蔵書票レッスン」のお取り扱い

をお願いする。こちらでも快く10冊お預かりいただいてうれしい。火

星の庭の定番翻訳絵本があったので購入。お客様はひっきりなし、レジ

や通路にしばったままの本がいっぱい。お客様にとっても古本屋にとっ

ても夢のようなお店だ。

     

つづいてハートランドへ。こちらは元祖ブックカフェ。ほんとうに久し

ぶりに斉木さんにお会いする。なんでも火星の庭に3度ほどいらしてい

ただいているが、いつも私が不在の時らしい。そんなに不在の時はない

のだけど、そういうこともあるんだな。神奈川県に北尾トロさん達と計

画中の古本村のことなど、興味深い話をお聞きした。本棚を見ていると、

あれ!知らぬ間に時計の針が急発進。洋書のおもちゃ絵本、アーサーラッ

カム挿絵の妖精本を購入していそいそと出る。


夜は今回の主目的である「古本女子サミット」に参加。東京は私のよう

な田舎者には移動時間が読めない。西荻窪からサミット会場の古書ほう

ろうさんがある千駄木がどのくらい離れているか、検討もつかない。し

かも東京駅へ荷物を取りに寄らなければならない。遅刻するのはかなり

マズイことなのに、西荻は快速が通過、しかも日曜日で電車がなかなか

来ない。総武線と中央線というのもややこしいなぁ。

      

東京駅で荷物を取り出すと、朝の荷物+今日の収穫本で手がちぎれそう。

背中にバックパック、両手に大袋2つづつ。たぶん30キロ以上あるは

ず。体重より重い気がした。足を一歩前に出すと身体が傾くんだもん。

最後の乗り継ぎの電車を待っていると、企画者&司会の南陀楼綾繁さん

から電話が入る。「すみません今向かっています!」この日は強風のた め午後から東北新幹線が運休になり、それで遅れているかと思ったらし い。いえ、西荻で古本屋巡りしていました…。

       

古書ほうろうさんって千駄木駅からこんなに遠かった??はずはないの

に、足が思うように前へ進まず、休み休みなんとかたどり着く。すでに

会場は満員。座っているお客様の脇を大荷物担いで前へ行く。かなり恥

ずかしい。岡崎武志さんに「昭和の行商人みたい」と言われる。楽屋に

行って出演者の面々と初対面。さわやかにご挨拶したいのに、なんとか

ギリギリ間に合ったことで、放心状態。すでにやり遂げた気分。

       

サミットはまず自己紹介から始まり、事前に送ったスライドを上映しな

がら話をした。京都の「cafe de poche」の小西佐紀子さんと伊東琴子

さん、福岡の「ふるほにすと」の生野朋子さん、大阪「貸本喫茶ちょう

ちょぼっこ」の福島杏子さんの順で進んで、一旦休憩。皆さん経験と情

報を豊富に持っていて、どの方もおもしろい。この時点でかなり時間が

押していた。休憩後に火星の庭登場。話は聞こえているか、早すぎない

かしらとか気になりながら、画面を見ながら説明する。ケーキとカリー

のところで「わー、おいしそう」と言う声が聞こえた。最後にイラスト

レーターの浅生ハルミンさん。ハルミンさんは文章と同じくらいおもし

ろい方だった。出演者はみなさん個性的で、既成の枠に囚われない自分

なりの古本とのつき合いかたを持っていた。古本で生計を立てているの

は私だけだったけど、気合いの入り方はみなさん並々ならぬ方ばかり。

今後の仕事のヒントをたくさんいただいた。古本はまだまだ可能性があ

る。ブックカフェにも、そう思えたサミットだった。

        

前代未聞の企画を実現された南陀楼綾繁さん、会場を提供してくれて、

黙々と裏方を支えてくれた古書ほうろうのみなさま、お世話になりまし

た。ありがとうございました。

       

この日の宿は門限が12時。公共の施設みたいなところだったので、そ

んなことに。玄関はシャッターがしまっていて、通用口をのぞくと警備

員さんの姿が!「開けてー!」と叫んで、入れてもらう。東京って恐ろ

しいところね。って誰がよ。

     

2/5(月)

   

10時に神保町・東京堂書店を訪ねる。前もって「蔵書票レッスン」を

送っているので、担当のSさんにお会いして取り扱いをお願いする。Sさ

んは「ちょうど委託品の整理をしているところで、新規の委託品は受付

を休止しているんです」と申し訳なさそうに言った。冊子については好

意的な反応をいただいた。

       

小出版の殿堂・書肆アクセスへ。ご挨拶して店内を見ていると、店長の

畠中さんが入ってきた。昨夜の古本女子サミットに来ていただいたので、

その話など。アクセスの本棚はまるで産直市場みたいだな、本の。作り

手と受け手が近くて、濃くて。仙台では宮城県内の農家の方が集まって、

月に一度市役所前広場で産直市が開かれている。大量生産、大量流通に

乗らない農作物ばかりで、そこでしか手に入らない手作り豆腐、天然き

のこ、お餅、味噌、花などを目当てに通っている。生産者と話をしなが

ら買えば、楽しさも倍になって、この日は月で一番のごちそうの日とな

る。そんな気分をアクセスで思いがけなく味わって、素晴らしい!と思っ

たまま畠山さんにお伝えした。うまく伝わっただろうか。途中、「彷書

月刊」編集長田村さん、「モツ煮狂い」発行人の方など次々に名のある

方が訪れる。いつか、<書肆アクセスの本と畠中さん>の企画を火星の

庭でやりたいと申し込みをして外へ出る。購入したのは、古本特集の

「大阪人」「アメリカンブックジャム」「モツ煮狂い」など。

       

12時をまわったところで、古書会館の中央市会へ。十数点に入札。3

点落札。厳しいな。めったに来れないので、自分にとっては高めに入れ

たのだけど、なかなか落ちてくれない。ポーランドの構成主義の洋書と、

植物図譜が落ちたのでいいとするか。

      

呂古書房さんを訪ねる。蔵書票、豆本、こけし、小さな宝物がいっぱい。

店主の西尾さんがいらして、少しお話させていただく。神保町の真ん中

で、女性で、古本業界の大先輩である西尾さんの、一つ一つに含蓄があ

るお話をお伺いできてよかった。こちらの話題としては今年6月に行う

「蔵書票フェスタ」のお話など聞いていただく。お茶をごちそうになり、

「蔵書票レッスン」もお預かりいただいて、感謝感激して外へ出る。

       

古書現世の向井さんに電話をしてそちらへ向かっていることを伝える。

穴八幡で待ち合わせ。立石書店は、大通りの目立つ場所にあった。街の

古本屋っぽく、たたずまいがとてもいい感じ。棚を見せていただいて、

内澤旬子さんの最新著作「世界屠畜紀行」(サイン、イラスト、落款入

り)と絵本などを購入。今月24日(土)に参加させていただく「外市」

会場の往来座さんへ向井さんが連れていってくれることに。「都電で行

きましょう」と言われ歩いていると、今日はまだ何も食べていないこと

に気がついた。時間もないし、「ではモスバーガーへ行きましょう」と

言って中へ入る。30分くらいお話しをした。向井さんとは初めてお話

するのだが、会話の理解度が高い。安心して話ができる人。何を見て生

きているとこのようになるのか、気になった。

       

往来座さんは想像以上に広く、古本の量も膨大だった。歩道もある大通

りに面していて、人目を引く場所にある。「火星の庭さんの本はここに

並べます」と古本祭での配置を教えてもらう。はぁ〜〜、すごいですね、

がんばらねば。店主の瀬戸さんは古本屋にありがちな、いかついムード

が全然なく、店内もそんな瀬戸さんの人柄どおり、やんわりと居心地が

いい。中央市会の結果が気になることを言うと、パソコンを貸してくれ

て、ネットで調べさせてもらったり、椎茸茶をいただいたり、すっかり

甘えてしまいました。本棚は文学書がとても充実していて、きちんとセ

レクトされている。私がお客だったら理想的な古本屋だと思うでしょう。

2/24(土)が楽しみでたまらなくなり、頭の隅で「当日来ちゃおう

かなーーー」という誘惑が鳴り響く。いまだ誘惑止まず、どうする??

        

おみやげに都電のおもちゃ模型をいただいて、往来座さんを後にする。

高円寺の古本酒場コクテイルへ。4月に火星の庭で行う「くすすみ手ぬ

ぐい展」の打ち合わせのため、石丸澄子さんと久住卓也さんと待ち合わ

せ。ここでまた、移動時間を読めず遅刻。すごい失礼、申し訳なさ過ぎ

てうまく謝れない。なんと岡崎武志さんと荻原魚雷さんもいらした。真

ん中には囲炉裏があって、きりたんぽ鍋が用意してある。瞬時に和む。

ワインを飲みながら手ぬぐい展についての内容がつぎつぎ決まっていっ

て、「これは絶対いい感じになりますねー」と言っていると、澄子さん

が「岡崎さんも来たら」と言い「わしも行こうかと思ってたんや」と岡

崎さんが言った。なんと冗談でなく、トークショーでは岡崎武志さんも

出演されることになりました!それもこれもコクテイル・マジックです。

気がつくとカウンターには中央線の古本屋さんばかり。ディープな古本

談義が古本の並ぶ壁に溶けていく。す、すごい店だ。おっと、時間です。

電車に飛び乗ったが、ホテルの門限に間に合わず、通用口から警備員さ

んに「開けて−!」と。また、おまえか!?う、すみません…。次回か

らホテル選びは慎重にしよう。

       

2/6(火)

      

10時にチェックアウト。ほとんどが本の荷物を東京駅にあずけて、六

本木へ。青山ブックセンターで村上隆「芸術起業論」を買い、ダメもと

で「蔵書票レッスン」の営業をしてみる。ダメだった。でも端っからダ

メだというわけではなかった。また何か機会があったらお願いしてみよ

う。西麻布まで歩いて「Rainy day bookstore & cafe」に行く。アクセ

スで買った「アメリカンブックジャム」に載っていて、写真の雰囲気が

とてもいいので、行きたくてたまらなくなった。最初見たとき、ニュー

ヨークかな、と思ったら西麻布だった。店内はカフェが30席ぐらいあっ

て、内装がとても洒落ていてカッコイイ。ハヤシライスとコーヒーのラ

ンチ1000円。本は、フロアのスペースの1/3、数百冊。きれいに

ディスプレイされている。新刊書と古本どちらもあった。絵本と、文芸

書が中心。トークイベントを毎月行っていて、大竹昭子さんがコーディ

ネーターで、ゲストに茂木健一郎、角田光代、スズキコージの名前があっ

た。うわ〜〜すごいなー。同じブックカフェでも格の違いを感じました。

資本の違いも…。

      

お店でいただいた地図を見ると、日月堂さんのすぐ近くだとわかった。

前回お邪魔したときは、たいへん長居をしてしまったので、今日は本が

目的、しゃべらない、しゃべらない、お邪魔しないと言い聞かせて日月

堂を目指す。「こんにちはー」「あら、どうぞー」「今日は長話はしま

せんので」と言いつつ、気がつくとイスとお茶を出していただいて、ぺ

らぺらぺらぺら。止まらない。佐藤さんはほんとうに話上手だ。(って

私がしゃべりすぎてんのか)古本屋経営のシリアスな話をしていても、

なんだか勇気が出て、笑いとばせてしまう。昭和6年の扇子の見本帖を

譲っていただく。日月堂さんのものって、買うと特別感があるなぁ、と

感じた。今月22日からパリに行かれるそうだ。何を発掘されてくるの

か、興味深い。

         

神保町へ移動、古書会館へ。昨日落札した本を発送する。段ボール一箱。

ま、買えないよりはいい。石田書房へ。「彷書月刊」の皆川さんや岡崎

武志さんがおすすめしていたので行ってみる。年末に阿佐ヶ谷から移転

したということだが、15坪くらいの店内に本がきっちり並んでいて、

とてもそうは思えない。映画関係がたいへん充実していた。石田さんは

女性店主。「ちくま」の次号で紹介されますよ。草森紳一の本を購入。

帰りに弟さんがつくっている唐辛子をいただいた。

       

喫茶店伯剌西爾(ブラジル)で石丸澄子さんと待ち合わせ。昨夜はお酒

が入っていたので、改めて打ち合わせ。イベントの日程、チラシのこと

など具体的になった。澄子さんは年上の方だが、控えめで可愛らしい方

なので、つい私が仕切ってしまう。でも肝心のところの気配りは澄子さ

んの方が行き届いていて、素敵な女性だなー、見習いたいなーと思う。

ムリ?あ、そう。

          

ブラジルを出て澄子さんと歩いて古書会館へ。古書現世の向井さんと坪

内祐三さんのトークショーがあるのだ。帰りの新幹線は8時過ぎの指定

なので、途中で退場になるけど、おもしろそうなので行ってみた。おも

しろかった。(すみません、下手な文で)早稲田の古本街についての話

しなのだが、街と一緒に古本屋が生きている、そう感じさせるエピソー

ドが次々と出てきて、笑いが漏れるトークだった。坪内さんに一歩も引

けをとらない向井さん、恐るべし。たしか30代半ばだったはず。

      

さぁ、帰りますよー。盛りだくさんでしたねー。ここまで読んでいただ

いてお疲れさまでした。数行でまとめる文才があればそうしたいのです

が、ごめんなさいねー無理です。新幹線を待っていて、あ、娘!と思い

出し、おみやげにキオスクでキティちゃんのぬりえを見つけて一安心。

キティちゃんで始まり、キティちゃんで終わった東京2泊3日でした。



book cafe 火星の庭

〒980-0014 仙台市青葉区本町1-14-30 ラポール錦町1F
tel 022-716-5335 fax 022-716-5336
OPEN/11:00〜20:00(日祝は19:00まで) 定休日/毎週火曜・水曜
E-mail kasei@cafe.email.ne.jp  URL  http://kaseinoniwa.com

 
 
 
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