★記録として下記に、開催前・開催中の告知と終了後のご報告を掲載しています★



  【開催前の告知】

  喜歓!台湾和定禅寺 〜定禅寺通りを歩いて見つける台湾〜

  定禅寺通り沿いにある三つのお店がコラボしておこなう台湾フェア。
  zineやリトルプレス、書籍、雑貨、ドリンクとスイーツなど、
  刺激と発見がいっぱいの台湾散歩をどうぞお楽しみください。


   

  

  喜歓!台湾和定禅寺〜定禅寺通りを歩いて見つける台湾〜

  定禅寺通り沿いにある三つのお店がコラボしておこなう台湾フェア。
  zineやリトルプレス、書籍、雑貨、ドリンクとスイーツなど、
  刺激と発見がいっぱいの台湾散歩をどうぞお楽しみください。

      

  【book cafe 火星の庭】
   8月24日(木)〜9月18日(月)
  仙台市青葉区本町1-14-30-1F 
  11:00〜19:00 火曜水曜定休日
  http://www.kaseinoniwa.com/

  「HOLIDAY DANCE 禮拜日的舞會」 展 

  台北で活躍する5人の作家
  <CHIHOI/智海(チーホイ)、SON NI(ソン・ニ)、
  L2Cこと林士強(リン・シーチャン)、CHOU YI/周依(チョウイ)、
  YUSUKE NAGAOKA/永岡裕介>の原画展と、
  台湾のzineやアートブックの販売会。
  SON NIが主宰するインディペンデントパブリッシャーnos:booksなど、
  自由な発想とユーモア溢れるアートブックの数々をお楽しみいただけます。
  さらに、タコシェ、ポポタムからもさまざまなzineがやってきます。
  台湾インディーズカルチャーに触れるこの機会をどうぞお見逃しなく。
  https://nosbooks.com

  □ 作家紹介 □ 

  CHIHOI/智海(チーホイ)
  香港出身のコミックアーティスト。nos:booksからリリースされた作品集の他、
  香港のメディアにもイラストレーションやコミック作品を頻繁に寄稿している。
  台湾で出版された詩人の鴻鴻(ホンホン)との共著『灰?(the train)』や、
  『? l’horizon』などのコミックはヨーロッパでも翻訳版が出版されている。
  http://chihoi.net/

  SON NI(ソン・ニ)
  台湾出身のアーティスト、nos:books主宰。
  自身の作品をnos:booksからリリースする他、近年はフランスのコミックアンソロジー
  『Gouffre』にも参加するなどインターナショナルな活動を見せている。
  http://www.deadtreeopenflower.com/

  L2C(エルツーシー)
  L2Cこと林士強(リン・シーチャン)は台湾出身のイラストレーター/グラフィックデザイナー。
  2010年度GEISAI TAIWAN#2では銀賞を受賞。
  近年はイラストレーションの枠にとどまらず、下北沢世代(台北)、駁二伊日/YIRI ARTS (高雄)
  でインスタレーションも含んだ展示も行っている。
  http://www.l2c-art.com/

  CHOU YI/周依(チョウイ)
  台湾出身のアーティスト/デザイナー。自身の作品をアートブックとして自費出版リリースする他、
  デザインチーム「QQ STUDIO」として「SKIP SKIP BEN BEN」や「FRECKLES」等の
  台北インディーバンドのビジュアルイメージも数多く手がける。
  http://chouyi.tumblr.com/
  QQ STUDIO
  http://qqstudio.net/

  永岡裕介(ナガオカユウスケ)
  バンドのマーチャンダイズ、イベントフライヤー、小説雑誌の装画などを手掛ける。
  現在は東京と台北を中心に活動している。東京の他、近年はソウル、台北、台中でも展示を行う。
  一昨年は台北のWaiting RoomからCHOU YIと共にアートブック「Messteeth」をリリースした。
  http://www.yusukenagaoka.com/

  nos:books(ノス ブックス)
  2008年からSon Niが主宰するインディペンデントパブリッシャー。台湾のアーティストを中心に、
  毎回独自のコンセプトで数量限定のアートブックを出版している。
  その手法は(自身のスタジオに設けた)リソグラフ、活版印刷、カラースライド、
  (角度で見え方が変わる)レンチキュラー印刷など多彩であるが、
  どの本にも彼ららしい独特のユーモアが垣間見える。
  近年は海外のアートブックフェアにも積極的に参加。
  台湾のみならずMOTTO(ベルリン)、Printed Matter,Inc.(ニューヨーク)をはじめ、
  アメリカ、ヨーロッパのブックストアでも注目を集めている。
  http://nosbooks.com


      

  【KANEIRI Museum Shop 6】  
  8月29日(火)〜9月18日(月)
  仙台市青葉区春日町2−1 せんだいメディアテーク1階
  10:00〜20:00 毎月第4木曜定休日
  http://www.kaneiri.co.jp/shop/

  日本と台湾のかかわりについて身近に感じていただけるような本、雑貨をご紹介します。
  本は、台湾文学やガイドブック、台湾家庭文化の本のほか、
  日本統治下時代の台湾を知るためのものを。
  また、台湾の日本紹介雑誌「秋刀魚」や、
  台湾人クリエイターが伝統産業とコラボレーションした靴下や文具なども展開予定。
  日本人の感性と似ていて、でも少しちがう。台湾文化の面白さをぜひ感じてください。

      

  【クレプスキュールカフェ仙台】
  8月29日(火)〜9月18日(月)
  仙台市青葉区春日町2−1 せんだいメディアテーク1階
  10:00〜21:30 毎月第4木曜定休日
  http://www.brussels.co.jp/shop/sendai

  クレプスキュールカフェに「喜歓!台湾和定禅寺」限定ドリンク&スイーツが登場します。
  マンゴーゼリーにココナッツミルクを合わせた、“マンゴーゼリーココナッツラテ”。
  マンゴーゼリーの爽やかな味わいと、まろやかなココナッツミルクの相性がばっちり。
  さらにスイーツには、
  台湾の伝統スイーツ“豆花(トーファー)”に私たちのお気に入りのトッピングでアレンジ。
  つるんとした食感が心地よく、夏の終わりにぴったりです。
  台湾の食文化を定禅寺通りで味わってみてはいかが?

      

  [トークイベント]

  「台湾インディペンデントシーン、進化するリトルプレス」

  出演:永岡裕介(イラストレーター)陳瑩羽(三餘書店)
  中山亜弓(書店タコシェ)
  聞き手・大林えり子(ブックギャラリーポポタム)

  8月27日(日)
  18:30〜20:30 開場18:00
  1500円+1ドリンクオーダー 要予約 30名
  申込み▶︎ kasei★cafe.email.ne.jp(★を@に変えて)
  会場 book cafe 火星の庭

  近年盛り上がりを見せる台湾のカルチャーシーンの中で、
  際立つコンセプトとユーモアで異彩を放つ
  インディーパブリッシャー”nos:books”の活動をはじめ、
  台北のクリエイターたちを取り巻く創作環境、台湾の書店事情、
  日本との関わりなどをスライドで紹介しながら語るトーク。

  永岡裕介(ナガオカユウスケ)台北在住のイラストレーター。2015年台北の
  Waiting RoomからCHOU YIと共にアートブック「Messteeth」をリリースした。

  陳瑩羽(チンエイユ) 台湾第二の都市高雄にある三餘書店の書店員。独自の
  選書と経営で成り立つ書店を台湾では独立書店といい、三餘書店は代表的存在。

  中山亜弓(ナカヤマアユミ) 東京の書店タコシェ店主。日本のイベンディーズ
  カルチャーのメッカ。海外のzineの取扱いも多く、フランス、台湾の書店や作家
  との交流をもつ。

  大林えり子(オオバヤシエリコ) 東京・目白のブックギャラリーポポタム店主。
  近年は韓国のアートブックフェアにも出店するなどzineの魅力を国内外に伝えている。
  今年3月に「HOLIDAY DANCE 禮拜日的舞會」 展を開催した。

  (このトークは仙台市市民文化事業団設立30周年記念事業・せんだいメディアテークの
  art nodeの一環としておこなわれます。)

      

  スタンプラリーあります!
  このチラシをお会計の際にご提示ください。3店集めた方に台湾みやげをプレゼント。限定60個

      

  チラシが、スタンプラリーの台紙にもなっています。
  デザインはルーシー高野さんにお願いしました。

  


  みなさまどうぞお楽しみに〜!



  【スタート直前の庭番便り】

  三店舗でもうすぐ始まる企画『喜歓!台湾和定禅寺』
  情報は↓こちらをクリック

  


 「喜歓!台湾和定禅寺」は、
  せんだいメディアテークの1階にある
  kaneiri museum shop 6、クレプスキュールカフェ仙台、
  そして火星の庭の3店合同の企画です。

  火星の庭でおこなう内容は、
  台湾のリトルプレスの展示「HOLIDAY DANCE 禮拜日的舞会」と
  トーク「台湾のインディペンデントシーン、進化するリトルプレス」
  です!

  
  トークに台湾からゲスト出演する陳瑩羽(チンエイユ)さんは、
  宮沢賢治と太宰治が好きで東北への憧れの気持ちのあまり、
  半年間盛岡に住んでいたことがあり、
  その時に火星の庭に立ち寄ってくださったご縁で知り合いました。
  台湾に行くときは陳さんの住む高雄市まで足を伸ばして、
  一緒に市内の本屋めぐりをするのが楽しみです。
  歳は10歳以上離れているのですが、会うと昔からの友人のような
  気分になります。
  本が好きなこと、好きな作家が似ているせいかもしれません。
  地方都市の書店員という共通項もあります。  

  現在は地元の高雄市で書店員をしています。
  大学時代の恩師は作家の呉明益。
  『歩道橋の魔術師』が刊行されるとき、「大学で学んだ先生の本が日本で
  出版されるのでよかったら読んでください」と教えてくれました。
  日本語が堪能なので会話はいつも日本語。翻訳にも関心があるらしく、
  まだ若い陳さんが本の世界でこれからどんなことをしていくのか楽しみです。

  トークでは働いている書店のこと、台湾の出版、
  リトルプレスについてたっぷり伺います。
  どうぞ陳さんに会いにいらしてください。ご予約お待ちしております。
  申込み kasei★cafe.email.ne.jp(★を@に変えて)

   LINK 

  『喜歓!台湾和定禅寺』
  http://www.kaseinoniwa.com/cafe/201708taiwanj.html

  【KANEIRI Museum Shop 6】
  http://www.kaneiri.co.jp/shop/

  【クレプスキュールカフェ仙台】
  http://www.brussels.co.jp/shop/sendai



  【初日(2017/8/24)の庭番便り】
  3店合同の企画『喜歓!台湾和定禅寺』、そのうちの一つ、
  火星の庭での展示「HOLIDAY DANCE 禮拜日的舞会」がいよいよ本日スタートです!

  

  そして、『喜歓!台湾和定禅寺』の企画のひとつ・
  トーク「台湾のインディペンデントシーン、進化するリトルプレス」
  が、好評ご予約受付中です!

  どちらも、お楽しみいただければ幸いです!



  【2017/8/25の庭番便り】
  昨日スタートしました『喜歓!台湾和定禅寺』の模様を
   河北新報夕刊にて取り上げていただきました!
  



  【トーク当日の庭番便り】

  本日8月27日(日)は、トークイベント
  「台湾のインディペンデントシーン、進化するリトルプレス」
  火星の庭にて開催です!!

  写真は、
  トークにご登場いただく台湾からのゲスト・陳瑩羽さん。
  昨夜仙台に到着、火星の庭にて打合せの様子です。

  

  皆様、ご来場お待ちしております!



  【8月29日の庭番便り】

  

  3店(カネイリミュージアムショップ、クレプスキュールカフェ、火星の庭)が
  合同で開催する『喜歓!台湾和定禅寺』。
  そのうち、
  カネイリミュージアムショップと
  クレプスキュールカフェでの企画は
  本日、8月29日からスタートです!

  カネイリさんでは、
  台湾の旅行ガイドブックや台湾初の中国語による日本をテーマにした雑誌『秋刀魚』、
  マヨリカタイルをモチーフにした雑貨・文具、台湾柄のマルチクロス、
  『+10』のソックスなどが並んでいます。

  クレプスキュールカフェさんでは、2種類の台湾スイーツをお召し上がりいただけます。
  夏の終わりに台湾を感じるひとときをぜひお過ごしください。
 
  カネイリさん、クレプスキュールカフェさん、火星の庭で台湾フェアをご利用の際、
  チラシについている枠にスタンプを3店分集めると、
  先着60名様に景品をプレゼントいたします!
  定禅寺通りの台湾散歩をどうぞお楽しみください。

  そして、
  火星の庭での企画は、
    ★リトルプレスと原画の展示販売、題して「HOLIDAY DANCE 禮拜日的舞会」
    ★トークイベント「台湾のインディペンデントシーン、進化するリトルプレス」
    の2つです!
  前者は、先週の木曜スタートで9月18日まで。現在も好評開催中です。
  後者は、一昨日の夜、大好評いただき終了いたしました。以下、そのご報告です。

  8月27日(日)の夜、火星の庭にて
  トークイベント「台湾のインディペンデントシーン、進化するリトルプレス」を、
  台湾と東京からゲスト4人を迎えておこないました。
  近年、台湾では新しい本屋がつぎつぎとオープンし注目されています。
  同時にたくさんのアートブック、zine(ジン/イラストや詩、漫画などの表現を紙質や形にこだわり、
  簡易な冊子にしたもの。少部数出版)がつくられています。
  これまでにないアイディアやユニークな手法が、どんな人達によってどのような制作環境のもと
  編み出されているのか。
  その流通を担う書店の盛り上がりにはどんな背景があり、どのようなお店があるのかなど、
  おもに独立書店と呼ばれる個人店、
  インディペンデント(大量流通ではない)の出版物と作家達にフォーカスして語っていただきました。

  トークは2部に分かれておこなわれました。
  前半は、台湾・高雄市「三餘書店」の書店員・陳瑩羽さん(日本名なお/台湾では本名の他に英語名や日本語名
  の通称を持つ人が多い)が、台湾南部の都市・高雄にあるさまざまな独立書店を多数の写真とともに紹介しました。
  なおさんは、大学では日本語を専攻して日本文学の愛読者であること、数年前にワーキングホリデイで東北在住の
  経験があることなどから、日本語が堪能です。

  

  「book cafe 火星の庭」の前野久美子が聞き手をつとめ、
  台湾の小さな本屋の開業ラッシュの実情について、具体的に話していただきました。
  台湾では個人経営の書店を独立書店と呼びますが、その数が1800店あるというのに驚きました。
  台湾の大きさは九州とほぼ同じくらいということを考えるとものすごい数です。
  ただ日本の「本屋」とはイメージが違うところもあり、私設図書室、貸本などがメインの、
  本を買う+αなところも多い。なおさんが働く三餘書店は、歴史学者、建築家、デザイナーなど
  本業を別に持つ四人の共同経営というスタイルです。
  「高雄にはもともとアートや本が好きな人が集まる場所がなかったから、そういう場所をつくりたい
  という気持ちがある」との言葉にあるように、人や情報が集まる場作りにより重きをおいていて、
  出版や地域コニュミティーの拠点になっている。
  本屋に対する発想は、日本よりもフットワークが軽く、自由で幅広いと感じました。


  後半は、台湾で活躍するイラストレーター永岡裕介さん、
  東京・タコシェの店長、中山亜弓さんが出演、
  東京・ポポタムの店長、大林えり子さんの進行のもとおこないました。

  

  タコシェ、ポポタムは台湾発のzinの取扱いも多く、
  今回火星の庭で陳列販売している台湾のzinは全て御二方のセレクトによるものです。
  中山さん、大林さんは台湾の小規模な出版物、zin、リトルプレスの魅力を語っていただき、
  取引のある台北のブックカフェ「mangasick」との交流についてなどを例にあげられていました。
  永岡さんは、台湾で活動するイラストレーターならではの視点から、
  台湾の若い世代を中心としたイラストレーター、クリエイターの方々や、彼らの作る場、店の数々について、
  配布資料や、スライド映写を多数用いて、ライブ感あふれるレポートを聞かせていただきました。
  台湾は1987年に戒厳令による表現規制が解かれてからまだ30年。
  今まで封印されてきた個人の表現が一気に噴き出しているような熱を感じます。
  そして、二国間を行き来する永岡さんの活動を伺っていると、今後はアジア圏で発表したり、
  イベントしたりということがますます多くなっていくのではないかと感じました。

  


  会場には予想を大きく上回るたくさんのお客様にご来場いただき、
  3時間に及ぶ充実したトークとなりました。
  参加者には台湾、韓国出身の人達もいらして、終了後しばらく歓談が続き活発な交流も見られ、
  台湾のアートやカルチャーへの関心の高さを感じる時間になりました。

  ご来場のみなさん、
  出演者のみなさん、
  関係者のみなさん、まことにありがとうございました!


  トークは上記のように大好評で終了しましたが、
  台湾のzinとイラスト原画の展示と販売、題して「HOLIDAY DANCE 禮拜日的舞会」は
        好評継続中です!

  

     会期は、9月18日までです。どうぞお見逃しなく!



  【終了2日前の庭番便り】

  好評開催中、台湾のzinとイラスト原画を展示と販売!
     題して「HOLIDAY DANCE 禮拜日的舞会」
  いよいよ残り日数が、今日を含めて3日間のみとなりました。

  zinの一部をご紹介(それぞれクリックで拡大します)
   ☆解説コメントは中山亜弓さん(タコシェ)と大林えり子さん(ポポタム)によるものです☆

  

   

   

   

   

   

  ここでご紹介したのは一部ですので是非店頭にてご覧ください
  会期終了後は仙台で買えなくなるものばかりですのでどうぞお見逃しなく〜




  【終了日前日の庭番便り】


  大好評いただき開催してまいりました、
   台湾発・zinとイラスト原画の展示と販売「HOLIDAY DANCE 禮拜日的舞会」、
              今日と明日、2日間を残すのみとなりました。
  

  zinはもちろん、壁に展示中の原画も販売しています!(原画は非売の作品も一部あり)

   

  永岡裕介(ナガオカユウスケ)
  バンドのマーチャンダイズ、イベントフライヤー、小説雑誌の装画などを手掛ける。
  現在は東京と台北を中心に活動している。東京の他、近年はソウル、台北、台中でも展示を行う。
  一昨年は台北のWaiting RoomからCHOU YIと共にアートブック「Messteeth」をリリースした。
  http://www.yusukenagaoka.com/


  

  CHOU YI/周依(チョウイ)
  台湾出身のアーティスト/デザイナー。自身の作品をアートブックとして自費出版リリースする他、
  デザインチーム「QQ STUDIO」として「SKIP SKIP BEN BEN」や「FRECKLES」等の
  台北インディーバンドのビジュアルイメージも数多く手がける。
  http://chouyi.tumblr.com/
  QQ STUDIO
  http://qqstudio.net/


  

  SON NI(ソン・ニ)
  台湾出身のアーティスト、nos:books主宰。
  自身の作品をnos:booksからリリースする他、近年はフランスのコミックアンソロジー
  『Gouffre』にも参加するなどインターナショナルな活動を見せている。
  http://www.deadtreeopenflower.com/


  

  

  CHIHOI/智海(チーホイ)
  香港出身のコミックアーティスト。nos:booksからリリースされた作品集の他、
  香港のメディアにもイラストレーションやコミック作品を頻繁に寄稿している。
  台湾で出版された詩人の鴻鴻(ホンホン)との共著『灰?(the train)』や、
  『? l’horizon』などのコミックはヨーロッパでも翻訳版が出版されている。
  http://chihoi.net/


  

  

  L2C(エルツーシー)
  L2Cこと林士強(リン・シーチャン)は台湾出身のイラストレーター/グラフィックデザイナー。
  2010年度GEISAI TAIWAN#2では銀賞を受賞。
  近年はイラストレーションの枠にとどまらず、下北沢世代(台北)、駁二伊日/YIRI ARTS (高雄)
  でインスタレーションも含んだ展示も行っている。
  http://www.l2c-art.com/

  会期終了後は仙台で買えなくなるものばかりですのでどうぞお見逃しなく〜



  【最終日の庭番便り】

  大好評いただき開催してまいりました、
   台湾発・zinとイラスト原画の展示と販売「HOLIDAY DANCE 禮拜日的舞会」、
     いよいよ本日が最終日となりました!
  

  zinはもちろん、壁に展示中の原画も販売しています!(原画は非売の作品も一部あり)

  zinの一部をご紹介(それぞれクリックで拡大します)
   ☆解説コメントは中山亜弓さん(タコシェ)と大林えり子さん(ポポタム)によるものです☆

   

    

    

  


  会期終了後は仙台で買えなくなるものばかりですのでどうぞお見逃しなく〜

  この『喜歓!台湾和定禅寺』は、
  火星の庭と、
  カネイリミュージアムショップ、クレプスキュールカフェ(せんだいメディアテーク1階)の
  3つの店の共同企画です。



  【終了後の庭番便り】

  店内にて好評開催中して参りました、『喜歓!台湾和定禅寺』
  昨日9月18日にて、終了いたしました。
 
  この『喜歓!台湾和定禅寺』は、
  火星の庭と、
  カネイリミュージアムショップ、クレプスキュールカフェ(せんだいメディアテーク1階)の
  3つの店の共同企画でした。
  いかがだったでしょうか。お楽しみいただけましたら幸いです!

  これからも
  台湾の本、出版を知る機会を作っていきたいと思います。
  ご来店、ご来場の皆様、
  お世話になった皆様、ありがとうございました!



  【LINK】

  【KANEIRI Museum Shop 6】
  http://www.kaneiri.co.jp/shop/

  【クレプスキュールカフェ仙台】
  http://www.brussels.co.jp/shop/sendai

  【三餘書店】
  https://ja-jp.facebook.com/takaobooks214/

  【永岡裕介】
  http://www.yusukenagaoka.com

  【タコシェ】
  http://tacoche.com

  【ブックギャラリー ポポタム】
  http://popotame.net



  book cafe 火星の庭

  〒980-0014 仙台市青葉区本町1-14-30 ラポール錦町1F
  E-mail kasei@cafe.email.ne.jp
  URL  http://kaseinoniwa.com